2011年10月8日

DJのソフト~その2~

最初に、スティーブ・ジョブズさんの功績をたたえるとともにご冥福をお祈りします。
Stay Hungry、Stay Foolish
さて、前回に続いてトラクターの設定についてふれたいと思います。ちょっと長い(くどい)です。




TRAKTOR2のセットアップから

インストール後、最初の起動時にセットアップウィザードが起動します


NEXTボタンをクリック、以後同様にクリック


  • HARDWARE CONTROLLER SETUP→ミキサーなど外部接続がなければ”No”のままでOK
  • TIMECODE CONTROLLER SELECTION→なにもつないでいなければ”No Timecode Control”を選択し、NEXTボタンをクリック
  • DECK SETUP SELECTION→2デッキ、4デッキ、スクラッチ選択できます。わたしはそんなに使わないので”2 Track Decks”を選択。お好みで


これらを選ぶと選択した一覧が表示されます。→FINISHをクリック。
すると、設定画面”Preference”が表示されます。

左側に様々な設定タブがあり、最初の画面は”Audio Setup”が表示されます。
右側の設定項目で、”Audio Device”を選択します。
項目をクリックすると、使用可能なサウンドデバイスが表示されます。

わたしの場合は、外部接続のミキサー等がない、ほんとにソフトだけの状態ですので、次の設定だけをしています。(Broadcast関係は次回にでも)


  • 次にOutput Routingタブをクリック
右側のMixing Modeは、”Internal”にします。
  • Transportタブをクリック
右側のMouse Controlは、”Snap”にします。

これで最低限の設定は完了です。Preferance画面を閉じます。
すると、こんな画面になります。

さっそく、何か曲を聴いて見ましょう。
トラックコレクションの一覧が表示されています。方法は2つ。

  • 聴きたい曲を選んで、デッキにドラッグする。
  • 曲を右クリック>Load Trak in ○DECK ↓こんな感じ↓


AとBのデッキに別々のトラックを入れて、再生してみましょう。
マイ ミュージックなどの音楽フォルダから選択してみましょう。
左側にある”Explorer”を展開。
”♬Music Folders”をクリック。

通常はマイ・ミュージック フォルダに入っている曲が表示されます。
適当にいれると、こんな感じ。再生してみましょう

・・・メチャクチャですよねw きっと
まず、見づらい、テンポあってない・・・というところ。
なので、こうしましょう。


見やすくするために、表示される波形ズームアウトする。波形が表示される枠の右側にマウスをいどうすると”+”と”-”が表示されます。

初期状態は、けっこうズームされている状態ですので、”-”を何度かクリックすると、見やすくなり、曲の切り替えもしやすくなると思います。

テンポ(BPM)をあわせるためには”SYNC”ボタンをクリック。
画面では、Aが126.50、Bが125.98と表示されています。
これを、どちらか一方に合わせ、同期させるとスムースに切り替えることが出来るようになります。優先されるのは”MASTER”が表示されているデッキ側です。
こんな感じです^^

まず、あれこれ曲を入れ替えて楽しんでみてください。

やってしまったぁ~~という感じなのですが、
実はこの説明の為にわざわざ作った訳ではなく、パソコンを使い出して20年近くなりますけれども、こんな過ちは初めてです。とあるプログラムを削除しようとして、Program Filesフォルダの1つを消すつもりだったはずが、寝ぼけていたのでしょう・・・1つどころか全てを選択してしまったらしく、時既に遅し・・・気づいた時はプログラムの半分以上消えてしまい、結局OS入れ替えという騒ぎを今朝から行っていましたTT。

ということで、次回予定のプレイリストも保存していなかったので、見事消失・・・頑張るわよぉ♬・・ハァ^^;

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